「日本人は12歳の少年だ」
「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」。
このような名言を残して退官した連合国軍最高司令官ダグラス・マッカーサーが、日本を去ったのは、前年の4月16日でした。
当時の日本政府は、トルーマン大統領に罷免されて帰国する彼に、名誉国民あるいは終身国賓の待遇をあたえる準備をすすめていたといわれています。
・・・ところが、ここに思わぬアクシデントが持ち上がりました。
それはこういうことです。
帰国後、マッカーサーは、こともあろうに、病院での証言で「日本人は12歳の少年だ」ときめつけたのです。
・・・なんと言うことでしょうね(´・ω・`)